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非凡な才能に憧れる日々

最近、曲を作るうえで一番気になるのが、自分の曲が非凡なものにどうしてもなりきれないことだったりする。

先日、とある音楽家に何曲か曲を聞かせたところ、

お前はフィギュア職人だ。

とのありがたいお言葉を頂いた。


勿論、フィギュアを作ったことも、作ろうと思ったこともない。

音楽なんて感覚的なものを具体的な言葉で総括するのは難しいので、音楽家のたとえ話は得てして分かりにくい表現によりがちなものだと思う。

中には音の説明をするときに、

腐った桜餅。

とか、

生徒手帳

なんて例える音楽家もいらっしゃるので、そういう方に比べればずっと分かりやすい表現をしてくれているのだとは思う。

このフィギュア職人、と云う言葉の意味を要約すると、一部の人間が好みそうな出来合いのものをそこそこのクオリティで仕上げてくる、という意味なのだ。

少なくとも自分ではそう解釈している。

曲にオリジナリティがない、芸術性がない、ひいては面白味がない。

そんなところが、自分の弱みなのではないかと猛省している。

とは云え、今のところ奇抜なことをやって成功した試しがないのでそれが悩みの種だったりしているのだ。

なんてことを連ねても愚痴になってしまう。
と云うか、愚痴なんかが書きたかったわけじゃない。

とりあえず次回のボーカル曲が完成に近づいているのだが、またしてもやってしまったわけだ。

どこかで聴いたような曲。

ある音楽家は80年代後半の歌謡曲と評した。

ところが作詞に悩んだ挙句、混乱して取り纏まりのない歌詞を乗せてしまった。

ありきたりな古びた歌謡曲に斬新でとっ散らかった歌詞。

これが個性ってやつなのか、、、

この訳のわからない1曲は、次回のコミックマーケットで販売予定であります、、、、
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